指名が重なってしまった時に、お客様を怒らせない秘密の方法

88.女の子の悪口をお客様から聞いた時

お客様が重なってしまった時に、なんと言ってなだめたら良いですか?

いやぁ、素敵な悩みです(笑)

重なってしまう時は重なってしまうし、暇な時は暇。。。
そんなタイミングが悪いこともありますよね。

そもそも、なだめる以前に、怒らせない方法をご紹介します。

お客様はどんな時に怒るのか。
なぜ、怒るのか。

それは、自分が特別扱いをされていない、大切にされていない、と感じた時です。

下記は、お客様が特別扱いをされていると感じていただける方法の一部です。

① アフター、もしくは別の日の(お食事などの)約束を取り付ける
② 「ちょっと仕事してきますね。」と言う。(明美ママが良く言ってましたが、さすがだな、と思います)
③ ヘルプと仲良くさせる。(それでいて、ヤキモチの演技をする)
  「別の席から、見てたんだから。」みたいな。。。
④ (最低限の礼儀ですが)お会計の際や、お見送りは必ず席に戻る。
⑤ 「ごめんなさい」ではなく「私が残念。」のスタンスで。

また、前提として、私はこの仕事を頑張っている、
そして、あなた(お客様)にも応援してもらえると嬉しい
と言うことを伝わっている必要があります。

指名が重なる=売れっ子。
売れっ子で忙しい●●ちゃんが、俺を特別扱いしてくれて、別で時間も作ってくれる。
ヘルプの子も良い子だし、ヤキモチもやいてくれる。

そんなシチュエーションに満足するわけです。

そもそも、お店の商品と同じで売れている商品の方が
心情としては、買いたくなるわけなので、
この流れでは、席に着く時間が短かえれば短いほど、
上記のことさえできていれば、お客様の満足度は上がるわけです。

しかも、座っている時間が短いので、常に新鮮で楽しい会話ができます。

限りある接客時間を有効に使えば、売上に限界はできないはずなのです。
逆に、接客時間だけで勝負をすると、
すぐに売上の限界は見えます。

これでもうお客様が重なることは怖くありません。
ジャンジャン集客しましょう!

 

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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