水商売が儲かる経営の2原則

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「どうやったら、いい人を採用できますか?」とご質問をいただくことが多いが、どこのお店も、良い人材を採用したいので、一つ言えることは、良い店になれば、良い人を採用できるということ。採用の媒体にお金をかける前に、やることは沢山ある。一番お勧めしたいのは、今いる女の子たちを、育てることだ。逆に言えば、育てる力、仕組みさえあれば、採用はついてくる。

私が考える教育の仕組みとは、組織の体制と、営業の仕組みを作ることだと思う。

前者は、お店の従業員が全員で15名を超えるくらいの数なら、トップであるオーナーの下に、いくつかのグループを作り、それぞれをマネジメントする長を作ると良い。それは固定でも、一定期間での流動的でも良いが、オーナー一人で、15名以上の人数に目を行き届かせるのは無理なので、マネジメントを行う人間を別にも作ることだ。

後者は、こうすれば、売上が上がり続ける、というお店全体の仕組みを作ることになる。
・顧客リストを収集する仕組み・ルール
・顧客リストを活用する仕組み・ルール
・それを管理する仕組み
難しく見えるかもしれないが、本来は全く難しいことではない。ルーチンワーク、のようなものだ。儲かる仕組みは、とてもシンプルなことでやるか、やらないか、だけが問題なのだ。

 

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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