必勝営業メールとは?

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既にご存知かとは思いますが、営業メール=「ご来店お待ちしています!」ではありません。むしろ、これだけは絶対にNGです。

あなたがお洋服を買う時に、買ってくださいよぉ、なんて言われたら、どうだろう?私なら買う気が失せる。まして、ホストクラブに行って、「ねーねーお姉さぁん、シャンパン飲みたい!」なんて言われれば、自分で買って飲めば?と思う。(実話 笑)・・・その時の心の声は、「あなたは、このシャンパンの●万円相当のサービスをいつ、私にしてくれたって言うの?」つまり、お客様に来店してもらうには、お客様が自発的に来店したくなるようにしなければいけない。だからといって、自発的=受身 ではない。受身でいても、特に今の厳しい時代は勝ち残れない。

では、どうすれば良いのか。誰にどんな内容の営業メールを送るべきか。まず、メールの送付先リスト、つまり誰にメールを送るかと言うことだが、営業先のリストは、クレームが来た方以外は全部対象。例え、一度も返信がなくても、だ。

少し長くなってしまったので、次回、送るメールの内容を具体的にお伝えします。

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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