出勤前のお食事・・・同伴に持っていく3ステップ

21.同伴はできないけど食事だけなら…

みんな、どうしてるんだろう?
聞きたくても聞けない悩み、トップ3に入ると思います。

普通、「同伴して!」 なんて営業はしないものなので、
だったら、どうやって同伴してもらうのよ!?
そんな声が聞こえてきそうです。

① この後の予定を確認しておく。
・・・これ、逆に予防線を張られそうで、聞きたくない質問・・・
と思いません?
実は私も思っていました。

「この後は予定があるんだよね。だからお店は行けないけど・・・」
みたいな返しが怖くて。

でも、良く考えてみたら、本当に予定がある場合は
変な期待を持ってがっかりしてしまうよりは
予めわかっていた方が良いですし、
大したことない予定だった場合に、気が変わって
やっぱりお店に行くよ、となる可能性はあるのです。

つまり、質問することによって、同伴してくれる確率が上がるわけではありませんので
聞いておいた方が良いと思います。
 

② 見込みが高そうな気配があったら、ここですかさず
「もし良ければですが、お食事の後お店にご一緒していただけませんか?」
と言う。

お店の同伴時の入店時間や、システム・料金なども
お客様の気になるところだと思うので、軽く説明しておく。

見込みが五分五分以下なら、上記のコメントはせず、
お食事を盛り上げて良い流れに持っていくことです。
 

③ お食事中の会話は基本的にお客様のお話の聞き役ですが、
合間で下記の内容を伝えておくと良いです。

⑴自分がなぜこの仕事をしているか
⑵自分がこの仕事に対して真摯に頑張っていること
⑶それをあなた(お客様)に応援してくれたら、嬉しく心強いこと

普段から、上記の3項目は自分の中に台詞のように
準備をしておくと良いかもしれません。

そのお食事会が盛り上がったのなら、
きっとお客様はもっと一緒にいたくなるでしょうし、
その子が喜ぶことをしてあげたくなるはずです。

是非、実践してみてください。

 

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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