成功しないホステス・キャバ嬢の3つ行動パターン

75.成功しないホステスの行動パターン

ホステス・キャバ嬢にも様々なタイプがいます。美貌と才能で売れっ子になった方、コツコツ努力して売れっ子になった方。努力の方向性が間違っていて売れそうで売れない方。向かっている方向は正しいのに、努力が継続できなくて売れない方。そして、どう考えても売れないでしょ・・・って方。

今日は、あなた自身が残念なホステス・キャバ嬢にならないために、知っておくべき「成功しないホステス・キャバ嬢に共通する3つの行動パターン」をお伝えします。

 

1.人や環境のせいにする人

ある女の子が、金払いの良い太いお客様に付きました。しかし、そのお客様が最終的に指名するようになったのは、その後に接客した博子ちゃん。そんな時の心の声はと言うと、「博子ちゃんは、いいよねー。お席についていた時間、私より長かったもん。もっと私も長くいられたら私のお客さんになったかもしれないのに・・・」とか「たまたま博子ちゃんみたいなちょっとぽっちゃり系がタイプだったんだー」

あなたはこの女の子のような気持ちになったことはありませんか?他にも、「今のお店の客層は私に合わないから、成績が上がらなくても、仕方がない。」「今はまだ本気出していないだけ。こんな仕事で本気出したって、仕方がないから。」

状況や言い訳がどうであろうと、今の成績は100%あなたの実力です。過去に様々な選択を繰り返して、今のあなたがいるのです。「選択をしない」という選択すらあなた自身による選択です。

人や環境のせいにしても、現実は何も好転しません。たった一度の人生なのに、「宝くじでも当たらないかなぁ。」と言うように、外部の環境に依存して生きているのはもったいなさすぎます。自分の無能さや、失敗と向き合うことが、幸せや成果への近道です。

 

2.小さなお金にこだわる人

お客様に、「タバコ、買ってきて!」と言われ、買ったタバコを渡しながら、手を出す子。ドンビキです。フリーでご来店のお客様。ドリンクバックがほしいがために、高い飲みものを頼みまくる。このお客様は二度と来店されないでしょう。アフターに行くことになったが、帰る時になって、当たり前のようにタクシー代を請求する子。

それなら、最初に言っておくべきでしょう。「私、●●に住んでいるのですけど、帰りの足がないので、送ってくださいますか?」そうじゃなければ反則です。

休日デートに誘うと、ブランドショップ前で待ち合わせ。あさましい。。。この子はお金で動く子、と低く見られてしまいます。小さなお金、目の前の欲求を優先する人には、大きなお金が入ってきません。なぜなら・・・あなたが逆の立場だったらどうです?こんなことされたら、感じ悪いでしょう?

 

3.お客様をバカにしている人

「男は単純」、と一般的に良く言います。とはいえ、あなたにニコニコいい顔しているからって、あなたにゾッコンなわけではありません。他のお店の子にも、同じよういい顔しているだけなのです。お客様は自分の鏡です。適当な対応をしていれば、適当な対応するお客様しかつきません。大切に扱っていれば、大切に扱ってくださいます。例え、嫌なことを言われても、こうは言っているけど、本当はいい人、という前提で男性を見てみると、単なる微笑ましい出来事であることが多いです。

 

まとめ

今の自分の考え方、行動が未来のあなたを作っているのです。今よりも幸せな未来を思い描くのなら、水商売を通して夢の実現させたい・夢への一歩を踏み出したいと願うなら、今の環境で、精一杯できることを大きな視点で一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、タネあかしをすると、この3つは、私の20代前半の頃の行動パターンです。自らの間違いに気が付けて、本当に良かったと思っています。1人でも、幸せなホステスさんが増えますように!心から願っています。

ご意見・コメント、是非お寄せください。

 

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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