商品としての自分を磨く方法

79.お客様があなたを選ぶ理由2

自分の商品力をアップさせるには

商品としての自分を磨いて、たくさんのお客様から気に入ってもらえるような存在になりたい。それはどんなホステスさん、キャバ嬢さんでも望んでいることだと思います。ではどうすれば、「商品としての自分」の魅力をあげることができるのでしょうか?

私は、商品力をアップさせるにあたり大事なことは「お客様の意見で、聞くべきものと聞き流すもの」をきちんと自分で軸を持って振り分け、行動する(またはしない)ことだと思っています。

自分の軸(=判断基準)がないと、お客様から、「君って、●●だね!」言われることは多いと思います。Aさんは、服装は露出をするべきだ、とおっしゃったのに、Bさんは、服装はできるだけ露出をせずに清楚にするべきだとおっしゃった。さらには、オーナーは、ドレスじゃなく、着物が似合うと言う。一体どれを信じたらいいのでしょう?なんてことありませんか?

また、こんなこともあります。Aさんからは、いつも、メールをくれてありがとう!と言われ同じ頻度で同じような内容で送っているBさんからは、君、メールがしつこいんだけど!と怒られる。私は、正しいことをしているの?間違っていることをしているの?・・・悩ましいですねぇ。

 

自分軸をどこにするか

正解はわかりませんが、私の場合は「既にお金を使ってくださっている方」のご意見を参考に商品の改良をしていました。例えば「メールが楽しい」と言ってくださるお客様でもそれで来店(または指名)に繋がっていないのであれば、それ以上でもそれ以下でもないと思うのです。

つまり、その方にとっては、メールが楽しくても、来店という行動するまでには至らなかった、ということです。それがすべてです。極端な話をすれば、来店や指名に繋がるのであれば、その方にとって、あなたとのメールはつまらなくても良いのではないでしょうか。

何をしたら、どうあれば、どんな女の子だったら、お客様はあなたを選びたいと思ってくださるでしょうか?

 

オーナーやママの意見

そんな中、オーナーやママなど社内(店の中)の人間に言われる意見はどうでしょう?恐らく、それはお客様と同じくらい大切な意見です。なぜなら、お店の人はあなたが売れっ子になることを望んでいます。(そうでなければ雇いません。)あなたが売れっ子になることが、ご自身の(または会社の)利益に直結する場合がほとんどです。また、どういう女の子は伸びるのか、たくさんのホステスやキャバ嬢を見てきたからこそ言える意見があります。

 

まとめ

どの意見を取り入れ、どの意見を聞き流すか、ここにも、売れっ子とそうでない子の差が明確に出る気がします。今一度、ご自身の認識を白紙に戻して、お客様が行動したくなるかを軸に商品としての自分を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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