お客様のお触りを止めさせる方法

お触り

なぜ、お客様は「お触り」をしようとするのか

お客様にお障りをされて嫌な思いをしたホステスの皆さん。あの方はそういうお客様だから・・・皆にそうだから・・・とお客様の問題だけで片付けていませんか?

それは、単にお客様の下心・・・というわけではない。あなたが、つまらないホステスだからだ。

お客様にも色々な人がいる。スマートにかっこよく飲んでくれる方。誰にでも、悪態をつき、ホステスを困らせて楽しんでいる方。最低限しか話さないおとなしい方。

しかし、どんな人でも共通していることがある。それは、楽しい時には、基本的に嫌われることをしない、ということだ。なぜなら、楽しければ今目の前の会話に夢中になっていて、悪態や嫌がらせにまで気が回らないか、そのホステスといると楽しい気分になれるのなら、その後もその子と楽しい時間を共有するために関係性を良好に保ちたいと思うからだ。

注)話が楽しい=話が上手、ではありませんよ!

 

ホステスの問題としてお触りを考える

つまり、「お触り」のような嫌がらせをされるのは、お客様が悪いだけではなく、あなた自身にも問題がある場合が多いのだ。平たく言うと、「手持ちぶさた」。話していて「つまらない」。「良好な関係性を築くに値しない」。あなたはそう判断されてはいませんか?

 

まとめ

裏を返せば、お客様を楽しませて、お客様にとって価値ある時間を提供できれば、お触りは極力減らすことができる。もちろん、中にはそうでない方も一部いるのは事実ですが、そこはプロ根性の見せ所。いずれにせよ、常にお客様が楽しんでいるかどうかを常に第三の目でチェックしながら日々お客様と接してみてください。

 

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?読んで満足するだけでは意味がありません。是非実践してみた感想をコメント欄にご記入くださいね。

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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