売上を落としてしまう店外デートの法則

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先日に引き続き、メッセージでいただいたご相談についてご回答させていただきます。また許可なく引用させていただくご無礼お許しください。いただいた質問の抜粋は以下の通りです。

「先日お客様から食事に誘われました。同伴かと思いきやプライベートでのお誘いでした。しかし、私のお店では原則として同伴、アフター以外はしてはいけないとなっています。しかし、以前読んだブログで店外デートは有効な営業手段とあり、今回私はお食事程度だったら行ってもいいかと思っています。でも、本当のところ、本当にお食事だけだったら残念だし、同伴とあからさまにお客様に言うのは気が引けます…。」

まずは、なぜお店がお客様と外で会うことを禁止しているか、についてご説明します。私も、仕事上色々な地域の色々なタイプのお店に出入りしていますが、都内のキャバクラなどでもそのような教育をされている現場を見たことがあります。

店長さんに理由を聞きました。「だって、外で会ったら客は来店してくれなくなるし、女の子と客がくっついてやめられたりするから。」とのことでした。

銀座でもたまに聞きます。理由は「自分を安売りするんじゃない!」でした。

昔の銀座は、そのプライドを売りにしていたし、お客様もお金が有り余っていた時代なのでプライドの高い女性たちを口説き落とすのが高度なプレイだったわけですから、理解できますが、正直今の時代には合っていません。そうこうしているうちに、サービスの良い他のお店の女の子に持っていかれてお客様がいなくなってしまう状況が目に見えます。

どちらにしろ、店外デートをすることによって、売上が落ちることを懸念してのお話なので、売上につながるデートの法則を抑えていれば本質的には問題ないのです。というわけで、売上を落としてしまう店外デートの法則についてご説明します。

売上を落としてしまう店外デートとは、ズバリ!

  1. 何度も外でばかり会う
  2. 店外デートがお客様にとってつまらなかった
  3. お客様と間違った恋愛をする

長くなってしまったので、解説は次回に譲ります。

 

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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