安易な性的対象として見られる、というお悩み2

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先日は、男性の心理的な部分(男性はいくつになっても男性でありたい、高いお金を払ったからにはそれなりの対価を求めている、無理矢理どうにかしたい訳でなく純粋に好かれたいと思っている)のお話をしましたが、今回はその続きとして、どうしたらそんな男心を満足させながら、こちらの望むこと(=安易な性の対象とならず、自分の応援団になってもらうか)をして頂くための具体的な方法をお伝えしたいと思います。

後にも先にも大事なのが・・・

「お客様に尽くす」ということ。お客様を一人の人間として、敬意を持って接し、常に感謝をし、お客様の人となりを知ろうと努力をし、人間として、好きになることです。どんな人間だって、純真な気持ちで好かれたら、相手が嫌がることはできなくなるはずです。

もしかしたら、とことん尽くしても、それはお客様に伝わらないかもしれません。だとしても、お客様と人間関係を築くスタート地点はほとんどの場合は、自分から尽くさなければいけません。体の関係を求めてくるような男性に敬意を持てといっても、難しいかもしれません。そこは、プロ根性の見せどころです。

プロ根性とは

どんな最低な男性だって、褒めちぎります。好意があり、尊敬していることを伝えます。一度昼間ランチなどで会う、ということも良いです。お酒の力を借りないと誘えない男性が、昼間からそういう話になることはありません。その健全な時間帯は、あなたの人となりも伝えやすいタイミングです。営業時間外の自分の時間を使って誘ってくれている、という自尊心もあなたを一人の人間として扱おうとするきっかけになることも多いです。とにかくまずはあなたから近づいて相手に尽くすのです。

すべてはお客様の喜ぶことを

また今回のご相談は、少し別の問題も含んでいるようなので、そちらについても言及しますが、お客様の前で弱音は吐かない方が良いです。接客業として、ネガティブな発言は、相手を不快にさせるだけですし、お客様にとって、あなたの弱音を聞くことは何のメリットもありません。全てはお客様の喜ぶことを。

体の関係を持つ・持たないは自分で決める

自分が「体の関係は持たない」というポリシーさえ持っていれば、絶対にそういうことにはなりえない、ということです。絶対に。

もし、仕方がなく、という人がいたとすれば、それは、その人がそれを選択してそうなっただけの話です。そういう人は、それ以外の方法でお客様を楽しませることについて考えなくなります。

最後に・・・

重要なことは、本当の勝負は、このステージではないということです。ホステスとしてやっていくには、あなたに少しでも興味を持ってくれている目の前の男性たち以外の、性的な興味さえない90%以上の男性たちを、どのように取り込むかなので、まずは、今は、やっと一つのファイトステージにたどりついたところでしょう。

そんなに思い詰めず、お客様との恋愛ゲームを楽しみながら、頑張ってください!

 

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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