お客様からのクレーム対処法

クレーム

「トップセールスマン」と「キャバ嬢またはホステス」

No.1をはっているようなキャバ嬢やホステスさんに限らず、トップセールスマンは、図太くなければいけないと思います。例えばこんな感じの人が多い。「営業メールすると、しつこいって怒られたりするんですよね~。ははは。一応謝っておきますけど!」みたいな感じです。逆に、売れない方は、すぐに凹んでしまうようです。「お客様から、クレームをいただいちゃいました。営業メールって、やっぱり迷惑なんでしょうか。」そのクレームが、例えば、100件中20件とかなら、営業対象や、内容をちゃんと考え直す必要はあるが、たいてい、1件や2件の話で、全員からクレームをもらったような気分になってしまっている・・・嫌なことや、意外なことがあると、その印象が強くなるため実際の割合よりも多く感じてしまうようだ。

 

ナンバー1の捉え方

ナンバー1は、基本「馬耳東風」。しかし、誤解のないように、補足をしておくと、クレームの中には、真摯に謝罪をしなければいけないもの、自分の成長を助長してくれるものも交じっているので、全てを聞き流していいわけではないので、ご注意を!

 

まとめ

クレームには2種類ある。1つは、ただのクレーム。これは聞き流して今までの自分の営業を続ければ良いです。どの業界でも一部そういう方がいらっしゃるのも事実です。右から左へ受け流しましょう。そして、もう1つは、真摯に受け止めて、改善すべきクレーム。それらを見間違わずに、聞き流すものは聞き流し、きちんと誠実に対応すべきことは対応することの繰り返しがナンバー1への近道です。

 

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この記事の著者

甲賀 香織元銀座No.1ホステス。株式会社True Heart代表取締役。

「ホステス」「ブログ」で検索すると、検索第1位で表示される「元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ」は、元祖ホステスの営業の指南書として水商売に携わるホステスさん、キャバ嬢さん、ママさん、オーナーさんなど幅広くに愛読されている。より実践がしやすいものをと、今回オミズコンシェルにて無料ブログ講座を担当。各記事のコメント欄で実践した感想を、オミズコンシェルのFacebookページで質問も随時受付中。

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